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屋上防水改修
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セピロン防水工法
セピロン防水工法[ウレタン塗膜防水工法]

新世代のウレタン防水 セピロン

現代の建築工事にとって、ウレタン防水は欠かせない存在です。
ウレタン防水が登場して30年以上を経た今日、環境負荷の低減や交代急性など課題に取組みながら最新のテクノロジーから生まれた新世代のウレタン系防水工法。それが「セピロン防水工法」です。
特長

1 優れた安全性
セピロンコート類は「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」において、特定化学物質とされている「MBOCA」を使用していません。
特に、セピロンE工法に使用するセピロンコートE類は、「MBOCA」や「鉛」シックハウス症候群で規制されているキシレン、トルエン、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)も全く使用していません。
2 優れた作業性(速硬化性)と工期の短縮
セピロンコートは塗り易いことはもちろん、マイナス5℃時においても、約16時間で硬化します。更に専用硬化促進剤を併用すると、より短時間で硬化させることが出来ます。
このため、複雑な形状の下地にも施工が可能であり、大きく工期を短縮することが可能です。
3 確かな防水性能
セピロンコートの硬化皮膜は、700%以上の伸び率を有します。
このため、下地の挙動にも追従でき、確かな防水性能が得られます。
4 超軽量
セピロン防水工法の重さは、2.6〜5.2kg/m2と非常に軽量です。
建物への荷重負担が少なく、耐震性の向上に有効です。
5 歩行が可能
セピロン防水は、耐摩耗性・耐衝撃性に優れているので、開放廊下やベランダ、ルーフバルコニー等歩行頻度の高い床でも使用できます。(スポーツ床仕上げとする場合は、ご相談ください。)
6 JIS規格に適合する確かな品質
セピロンコート類は、「JIS A 6021〔建築用塗膜防水〕ウレタン系1類」に適合する製品です。

基本構造


納まり図例-1
納まり図例-3

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